MacPCがめんどくさい、いや、判りづらい

2016-12-11

(すでに下書きはできていたけど、投稿タイミングを見失ってしまった投稿でございますzzz)
ITへの興味がめっちゃ薄れた。
そんな状態からやっとなんとか復活したようで、「なんかiPhoneのアプリ作りたいなー」っという気分になったようです。

前からiPhoneのアプリは作ってみたいとは思ってたのですよ。公開してお金になるかどうかとかは考えずに。ちょっと前にMacBook Airも買ったし(本気開発じゃーないから、とりあえずのマシンです)。
ただ、公開しなくてもなんでも、自分のiPhoneに作ったアプリをインストールするにはAppleに開発者登録をしなきゃならないとか?それには年間11,800円かかるとか?
いやいやいやいや、モノになるかわからないのにソレはないだろうよ。っと思ってましたら、最近のiPhoneアプリ開発ツール「Xcode」から実機(iPhone等)で確認ができるようになってるようです!!(いつからそんなのあったの?前からなの??)

そんなこんなで、ちょいちょいとXCodeで使える言語Swiftを勉強しはじめたわけですが、トラブルだらけで開発の勉強が進まず~~~TT


1つ目のトラブル回避 【iTunesHelper停止】

一旦、iPhoneのiOSを9.3.1にVerUPしたら、Xcodeからの実機シミュレータ実行ができなくなって “Could not find Developer Disk Image” というエラー発生。どうやらXCodeがiOS9.3.1に対応しておらず古かったようで、Xcode7.3をインストールしなきゃいけないみたい。
けど、新しいものをインストールしようにも途中でインストールが止まること止まること。古いVerのXCodeを削除して新しいXcodeを入れ直してもやはりインストールが途中で止まってダメ。
↓のブログ記事を参照し、iTunesHelperの強制終了と今後コレが動かないように設定変更しました。

App StoreからXcodeをインストールできない!?
by Gabekore Garage

2つ目のトラブル回避 【OS XのVerUP】

このあとXCodeをインストールしようとすると「OS XのVerが古い」というようなエラーがでて、これまたインストールできず。インストールしようとしてたXcode7.3はOS X 10.11(El Capitan)以降じゃないと動かないようです。だがうちのMacBook AirはなぜかEl Capitanをインストールするのに失敗するのよねTT
とりあえず、もう一度El Capitanのインストールをトライする前に、省電力化設定によってインストール途中にMacBookが停止してしまわないように、

  • 「システム環境設定」
  • 「省エネルギー」を開く
  • 「電源アダプタ」のタブをクリック
  • 「ディスプレイを切にするまでの時間」を可能な限り延ばす(こちらは「1時間」にしました)
  • 「ディスプレイが切のときはコンピュータを自動でスリープさせない」にチェック
  • 「可能な場合はハードディスクをスリープさせる」のチェックを外す

という状態に設定変更して、El Capitanをインストールし、やっと完了。
備考:MacBook Airの場合、無線環境でインストールするよりも有線LAN接続用のサンダーボルトコネクタを用意して有線LANに接続し、安定的にインストールができる環境にしてからのほうがいいらしいです。

3つ目のトラブル回避 【App StoreからのXcodeインストールを諦める】

OS XのVerUpが終わったところでXcodeの再インストールを試みるもやっぱりダメ。毎回インストールが残り8分のところで止まる(この時点で、Finderからアプリケーション→Xcode(インストール途中の)を削除しゴミ箱も空にする。あとはセーフモードでの起動を行いXcodeのインストール途中状態をクリア。も行ってます)
今度は有線LANで接続(仕方なく有線LAN接続コネクタ購入zzz)し、↓を試してみることに

xcodeをAppStore以外からインストールする
by Qiita

ダウンロードとインストールが別作業でできる幸せ!w
ダウンロード完了後、開くと、インストール用のXcodeアイコンとApplicationsフォルダアイコンが表示されるので、XCodeのアイコンを隣のApplicationsのフォルダにドラッグ&ドロップするとインストールが開始されます。

4つ目のトラブル回避 【Xcode起動時の『検証中』が長すぎる】

Xcodeをインストールできたのはよかったのだが、毎回Xcodeの起動時に『検証中』のプログレスバーが表示されることに。それがやたらに時間がかかるのです。『検証中』がでるのは正規のApp Storeからインストールされなかったことが原因らしいのです。↓のブログを参照

「“Xcode-beta”を検証中…」を回避する
by Qiita

で、こちらはbata版ではなく正規Verをダウンロードし既にApplicationsフォルダにインストールされているため、

とコマンド打ち(アプリケーションのターミナルを使用)しました。
ここで”[Errno 13] Permission denied”というエラーが発生したので、

↑のように管理者権限でゴリ押しし、このエラーは解決。
もうひとつのコマンドも

と変更してコマンド打ちしました。
これでXcodeが検証なしで起動できるようになりました。

5つ目のトラブル回避 【iPhoneでの実機シミュレータがまた実行できなくなる】

古いXcodeをインストールしてiPhone実機で確認する最初の場面で躓いていたことなのですが、やはり今回も同じように躓き。iPhone上で動かす前にエラーが発生するのですよTT
iPhoneでは「信頼されていない開発元」として『許可設定しろ!』っと言われるし、Xcode側では”Could not launch “*****”(改行)process launch failed: Security”とエラーを吐き出してます(トホホTT
対応方法をすぐ忘れてしまうため、忘備録のために参考ブログ記事↓を貼っておきますzzz

Xcode 7 で 実機にインストールすると Security エラーで入らない時に確認すること
by タコさんブログ

これでiPhone上での実機チェックができるようになりました。Macからの接続USBケーブルを抜いても、そのまま開発されたものはiPhone上にアプリとして残りますし、実行もできます。

トラブル回避完了後の独り言

もーなんだ、いろいろメンドクサイのでありますよ。Windowsんときよりも判りづらいかも。macの場合、トラブル対応はネットの波をさまよったほうがよいようです。ただ、Windows自体はすでに慣れているから比較論としてそう感じるのであって、調べて解決してくのは懐かしい気もしました。かなり時間を費やしましたがねzzz
今後からXcodeのVerUPにはこの手順を通らなきゃいけないような感じ(他にもインストールに困っている人いっぱいいるらしい→次回もインストール失敗することが濃厚)ですので、遠回りっぽい気がしますが、とりあえずこの手順でXcodeの起動→実機シミュレータ起動まで確認することができた。ということの忘備録でした。




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