WPプラグイン:TinyMCE Templates

2016-09-18

投稿記事用のテンプレートを作成できるプラグイン「TinyMCE Templates」。

こぎん図案の記事でほとんど同じ文章なため、
投稿記事の文言をテンプレートに登録できるプラグインは自分的には超必須!

テンプレートの登録は、WordPress管理メニューの下のほうにある(「設定」の下)ので、そこから登録。
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新規追加の画面はこちら↓。基本的に投稿画面とほとんど一緒。
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ただ、このプラグインが日本語翻訳(自動)されると、テンプレート文章を登録する際の「保存」ボタンは「公開」ボタンに翻訳されてしまう。
そのまま「公開」ボタンを使用することになるのが気持ち悪い感じがするが、テンプレート文章自体の公開はないので、問題はない。

登録したテンプレートを使用する方法は、
新規投稿を作成した後、「メディアを追加」ボタンの右横に「テンプレートを挿入」ボタンが追加されているはずなので、このボタンから登録したテンプレートを選ぶことで使用ができる。

このブラグインでテンプレート登録をし、そのテンプレートを使用して投稿しようとすると、pタグが追加されてしまう。
「テキスト」タブを使って記事を編集してる人は、一度「ビジュアル」タブに移動してから再度「テキスト」タブに戻ることでpタグが取り払われる。(プラグインver4.3.6で確認)

投稿一覧でテンプレート化したい記事にマウスカーソールを重ねること(マウスオーバー)で「新規テンプレートにコピー」メニューが現れるので、これを使用することで過去に投稿した記事を元にテンプレートを登録することも可能。
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投稿記事タイトルまではテンプレートで設定できない。

登録されたテンプレートのデータは普通の投稿と一緒で、データベースの「***_posts」テーブルに保存される。「post_type」フィールドの値が”tinymcetemplates”になる。「post_status」フィールドは”publish”。「comment_status」フィールド及び「ping_status」フィールドは”closed”の値が入る。




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